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ウェディングフォトはオリジナリティを大切に

手作りのプロップスやガーランドを活用

愛らしいプロップスやガーランドを用いて、自分達ならではのウェディングフォトに一色添えてみるというのはいかがでしょう。
プロップスとは文字や絵を描いて手持ちできる小物、またガーランドとはメッセージを書き入れた旗などを言います。
ウェディングフォトでは、スタジオなどでこうしたプロップスやガーランドも準備していますが、ここでは敢えて既存モノではなく、自分達で作ってしまうことをオススメします。
例えば、野球を通して結ばれたカップルなら、野球ボールやバットの絵を加える、好きなチームのカラーを加えるなど、自分達らしい表現を加えてみるのです。
またお互いの似顔絵を描いた絵をそれぞれが持ってみる、幼い頃の写真を額縁に入れてそれをウェディングフォトに加えるのも良いでしょう。
この際にはドレスの差し色に合わせたカラーの額縁にするなど、全体のカラーを統一すると、よりおしゃれ感を演出することができます。

シャボン玉やコンフェッティで風を演出

コンフェッティとは紙吹雪のこと。クラッカーを弾いたときに飛び出す紙吹雪のように、ウェディングフォトの撮影の際に紙吹雪をカップルの周辺に演出することで、躍動感を感じる写真を撮影することができます。
その瞬間の風すらも感じるコンフェッティは、躍動感とポップさを表現するのにオススメのアイテムです。
このとき、使う紙吹雪も色や素材を変え、星型、ハート型など形にも少しこだわってみましょう。
様々な形に光が当たり、よりおしゃれな1枚を撮影することができます。
またシャボン玉は幻想的な雰囲気を作ることも可能です。
光の当たり具合によってシャボン玉がレフ版効果を発揮し、2人がより輝いてみえることも。
さらに撮影する環境によっては、非現実的な雰囲気を醸し出すこともできて、オリジナリティ溢れるフォトが作れます。


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